テニス用語・ルール

技術

  • エッグボール

    ベースライン付近で急激に降下しバウンドして伸びていくストロークのこと。
    一般的なスピンボールの軌道とは異なり、卵を半分に割ったような形の軌道で飛んでいくことからエッグボールと呼ばれている。
    エッグボールを打つ代表選手にラファエル・ナダルが挙げられる。

  • セイバー(SABR)

    リターンの際にサービスライン付近で打ち返すショートバウンドリターンのこと。
    「Sneak Attack by Roger」の頭文字を取った名前でフェデラーが戦術の一つとして取り入れている。

  • スライス

    ボールに逆回転を与え、低いバウンドで滑るストロークショットのこと。
    または横回転がかかったバウンド後に曲がっていくサーブのこと。

  • キックサーブ

    リターンが右利きの場合バックハンドからそれる方向にキックするスピンサーブのこと。

  • ジャックナイフ

    後ろ足で蹴りながら高い打点で打つジャンピングバックハンドショット。
    力の出にくいバックハンドの高い打点を力強く打つためのショットである。

  • スプリットステップ

    ラリーのリズムに合わせて行う軽いステップのことで、体のバランスを整えたり次の動作に入りやすいように行う。

  • フォロースルー

    ボールがラケットに当たった後のラケットの動作。

  • テイクバック

    ボールを打つためにラケットを引く動作。

  • グリップ

    ラケットの握る部分、またはその握り方をいう。

  • 打点

    ラケットとボールが当たる位置。

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