テニス用語・ルール

ルール、試合

  • キープ

    自身のサーブ時にゲームを獲得すること。
    反対の言葉にブレークがある。

  • ブレーク

    相手サーブ時にゲームを獲得すること。
    反対の言葉にキープがある。

  • デュースサイド

    ネットに向かって右側をデュースサイドと呼ぶ。奇数回目のサーブ、リターンはアドサイドより始まる。
    反対の言葉にアドサイドがある。

  • アドサイド

    ネットに向かって左側をアドサイドまたはアドバンテージサイドと呼ぶ。偶数回目のサーブ、リターンはアドサイドより始まる。
    反対の言葉にデュースサイドがある。

  • ミニブレーク

    タイブレークのときに、相手のサーブ時にポイントを取ること。
    尚、正式な名称なので海外では通用しない。

  • 試合の終わり方

    ・握手
    最後のポイントが終わり試合が終了するとお互いコートの中央に近づき握手をし「ありがとうございました。」といい試合終了となります。また審判に対しても礼儀としお礼をしコートを立ち去りましょう。
    勝った場合、たいていの場合、使用したボール二個を持ち運営に試合結果を報告しにいきます。

    ・コート整備
    一般的な大会で、オムにコートやクレイコートのようなコート整備が必要なコートの場合、立ち去る際にコート整備をしなければいけません。オムにコートであればブラシ掛けを、クレーコートであればブラシ掛け+ほうきでラインを綺麗にしましょう。ハードコートの場合は必要ないので荷物を全て持ち立ち去りましょう。

    ・負け審
    専属の審判がいない大会で、セルフジャッジでない大会は試合に負けると残念ながらそのコートでの次の試合の主審をしなければなりません。その審判をもってコートを発つことになります。

  • 試合の始め方

    ・コート入場
    大会では受付付近に試合番号と行われるコート番号が表示されています。掲示板がない場合には受付にて告知されます。
    そのコートでの次の試合が自分試合となったら終わるまで近くで待機しましょう。ゲーム状況が分かるのであれば遅くとも6ゲームマッチゲームの場合どちらかが4ゲーム取ったあたりまでには近くで待機していてください。
    試合が終わって選手が退場後、次の選手が現れない場合危険とみなされるので注意しましょう。また、対戦選手より先に入場したのであれば入口から遠い側のベンチを使う心遣いを忘れないようにしましょう。

    ・アップ
    通常の大会では初戦にアップの時間がある場合が多いです。基本的にはアップの時間は5分となっていて、ストローク、ボレー&ストローク、スマッシュ、サーブの順にアップを行っていきます。大体の目安としてはストロークのラりーが2分、ボレー&ストロークとロブ&スマッシュでそれぞれ1分ずつ、残りがサーブで各サイド4本ずつ、という感じです。
    審判がついている場合は時間を計ってもらえるので大丈夫ですが、負けた選手がそのコートで次の試合の審判を行うような大会では大会自体のほんとの初戦では時間を計る人がいない場合もあるので自分で5分を計る必要がある場合もあります。
    またどのタイミングでボレーに切り替わるか、サーブに切り替わるかはお互いのタイミングとなるので、5分と限られた時間の中で丁度いい切り替えが出来るよう努めましょう。
    とくに決まりがなければこのような感じですが、大会によってはサーブのみであったり、さらに各サイド2本ずつのみであったりするのでその大会でのルールをよく確認しておきましょう。
    不安であれば、受付で確認してみるのがよいかと思います。

    ・先行後攻決め
    どちらからサーブを始めるか決めます。一般的にはラケットを回してスムースかラフか、「Which?」と聞き、聞かれた相手がスムースかラフか答えます。
    二択が当たった場合サーブを先に打つか選ぶことが出来ます。また選択肢はサーブ一つではなく、リターンはもちろんのこと、コート状況太陽の方向によってどちら側のコートにするか選ぶことも出来ます。
    コートを選ぶ際に考えることとして太陽が真ん前にないか、トスを上げた際に太陽とかぶらないか、などが考えられます。ただ単にサーブを選ぶのでなく、周りの状況をよく把握して試合に臨みましょう!
    ラケットを回すタイミングとしては、アップが終わった後でお互いが近づきどちらかが行う、という感じです。特にどちらがやらなければいけないという決まりはないので、その時の雰囲気を読み取って行いましょう。
    また、かなり大きな大会となるとラケットを回してサーブを決めるのではなくコイントスによって決めます。そんな試合に臨めるまでうまくなりたいですね。

    ・その後
    アップが終わり、サーブをどちらから打つか決まればいよいよ試合開始です。審判の、「6ゲームマッチプレイ!」などの開始の声に従って始めます。
    審判がいない場合、「よろしくお願いします。」などのお互いの同意によって始めましょう。

  • ゲームの種類

    1対1で行う試合をシングルス、2対2で行う試合をダブルスと呼び、大きく分けてその二つがあります。

    試合の方式として、主に6ゲームマッチゲーム(タイブレークセット)と8ゲームマッチゲーム(8ゲームプロセット)などがあります。
    その他に、4(6、8)ゲーム先取ゲーム、ノーアドバンテージ・スコアリング方式、セミアドバンテージスコアリング方式、などがあります。
  • ゲームの種類

    1対1で行う試合をシングルス、2対2で行う試合をダブルスと呼び、大きく分けてその二つがあります。

    試合の方式として、主に6ゲームマッチゲーム(タイブレークセット)と8ゲームマッチゲーム(8ゲームプロセット)などがあります。
    その他に、4(6、8)ゲーム先取ゲーム、ノーアドバンテージ・スコアリング方式、セミアドバンテージスコアリング方式、などがあります。
  • 負け審

    大会で負け、そのコートで次の試合がある場合にその負けた人が審判を行うこと。

施設条件検索

種別を選択して下さい

以下ご希望の条件を選択して施設検索ボタンを押して下さい


都道府県選択

市区郡町村選択

駅歩分