数える、ということ?テニスがうまくなる方法?

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これから本格的にテニスを始めようとする方、テニスを始めて1~3年目のもっと上を目指したい方、上級者の方、テニスがもっとうまくなりたい全ての方を対象に、上達のポイントとなる重要な意識があります。

それは、数える、ということです。

数える、ということがもっともシンプルな目標計画とその達成に紐づき、数える、ということが試合中のプレッシャーにも似た適度な負荷を自身にかけられるからです。

じゃあ、何を数えるのか!?










それは、ストロークの成功回数であったり、ボレーの成功回数であったり、セカンドサーブの成功回数であったり、を数えるのです。

数え方にはいくつかあり、
1練習当たりの達成回数を数えたり
ミスをしないでどれだけ連続して繰り返すことが出来るか数えたり
する方法があります。

ファーストサーブであれば、スピードやコースを高いレベルで維持しながらどれだけの成功率を保てるかが重要になるため前者の1回の練習のうち何割(または何回)入るのか数えることになるのですが、今回は後者のミスをしないでどれだけ連続して繰り返すことが出来るか数えることに着目してみます。

テニスは1セットマッチであれば、通常24ポイントを先に取得する勝負であり、1ゲームごとに4ポイントを先に取得する勝負です。
デュースとなれば、2ポイント先行がゲームの獲得に影響します。

1ポイントの取得がとても重要で、そのポイントが勝敗を分ける非常にシビアなスポーツなのです。

試合中の1ポイントのプレッシャーに耐え、その中でも最良なプレーをするべく、日々の練習を心掛けて望んでいく必要があります。
そんな試合中に感じるようなプレッシャーを自身に与えながら本番さながらの緊張感に追い込むのに適した方法の一つが数える練習です。

基本は自分自身の中で数え、ミスをするたびにカウントを0に戻し連続成功するたびにカウントアップしていきます。

もちろんラリーであれば声を出して相手と数えあっても構いません。

カウントアップしていくごとにプレッシャーは徐々に増え、1球1球が次第に重くなっていきます。初めのうちや慣れないうちは、5球や10球でミスしてしまうかもしれません。

それでも意識して半年や1年練習を行っていくことで、初めは10球でミスして終わっていてもそれが20球、30球、50球と続けて打てるようになっていくことでしょう!










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